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01 / MODEL API · OPENAI-COMPATIBLE · MADE IN JAPAN

フロンティア級の性能を低価格で。
ZDRに対応した日本のLLM API

OpenAI API 方式の高性能LLM。7モデル・コンテキスト最大1Mトークン。エンドポイントを差し替えるだけで、今日から使えます。

※ apollo11-fusion-coder 換算で 3,300,000トークン分を1週間無料でご利用いただけます。

MIGRATION

3行の差し替えで、移行完了。

FIG. 01

Python

from openai import OpenAI

client = OpenAI(
    base_url="https://api.apollo11.ai/v1",   # ← 差し替え①
    api_key=APOLLO11_API_KEY,                # ← 差し替え②
)

res = client.chat.completions.create(
    model="chat-pro",                        # ← 差し替え③
    messages=[{"role": "user", "content": "請求書PDFから明細を抽出して"}],
)
print(res.choices[0].message.content)

TypeScript

import OpenAI from "openai";

const client = new OpenAI({
  baseURL: "https://api.apollo11.ai/v1",     // ← 差し替え①
  apiKey: process.env.APOLLO11_API_KEY,      // ← 差し替え②
});

const res = await client.chat.completions.create({
  model: "chat-pro",                         // ← 差し替え③
  messages: [{ role: "user", content: "請求書PDFから明細を抽出して" }],
});

cURL

curl https://api.apollo11.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $APOLLO11_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "chat-pro",
    "messages": [{"role": "user", "content": "こんにちは"}]
  }'

https://api.apollo11.ai/v1

OpenAI 互換APIのため、base_url・api_key・model の3点を差し替えるだけで動作します。ストリーミングとツール実行、画像入力も同じ形式です。

COST

65%削減

フロンティアモデル比の平均API単価
※ 比較対象: Opus 4.8級

MODELS

7モデル

用途別に最適選択(同一エンドポイント)
※ モデル名の変更だけで切替可

CONTEXT

1Mトークン

超長文コンテキストに対応
※ xcontext / base / next の3モデル

GETTING STARTED

最初のレスポンスまで、3ステップ。

移行作業も新しいSDKも不要です。既存コードで変えるのは、エンドポイントの向き先だけ。

01

APIキーを作成

ダッシュボードから数秒で発行。キーの全文が表示されるのは発行時の一度だけで、以降はすべてマスク表示されます。

a11_live_••••••••4f2a

02

SDKの向き先を変更

ベースURLを当社のエンドポイントに設定するだけ。コードの書き換えも、新しいクライアントライブラリも不要です。

baseURL: "https://api.apollo11.ai/v1"

03

リリース

カタログのどのモデルも同一APIで呼び出せます。使用量とコストは、APIキー単位でリアルタイムに確認できます。

使用量はトークン単位で計測

専用ツールで簡単インストール — ap11connect

ターミナルAI(Codex / opencode / pi)をお使いなら、セットアップツール「ap11connect」が便利です。コマンド1つでAPIキーの登録からモデル選択、各ツールの設定書き込みまで完了。既存の設定はマージされ、上書きされません。

BENCHMARK

フロンティアモデルと、性能はどこまで戦える?

日本語コーディング・日本語対話・帳票OCRといった日本語ネイティブタスクと、指示追従・実務コード編集で、GPT-5.5 / Claude Opus 4.8級のフロンティアモデルと互角の性能を発揮します。

apollo11-fusion

汎用・マルチモーダル

指示追従 93.2・日本語帳票OCR 95.8。バランス型の万能モデル。

apollo11-fusion-coder

コード中心の業務

実務コード編集(Aider)94.4 で Opus 4.8 と同点。開発・自動化向け。

apollo11-fusion-base

長文コンテキスト・効率

日本語帳票OCR 99.6・日本語MT-Bench 7.5。1Mトークンの長文脈に対応。

ベンチマークfusioncoderbaseGPT-5.5Opus 4.8DeepSeek V4 Pro
JHumanEval(日本語コーディング)JA91.5%90.2%89%97.6%97%93.3%
日本語 MT-Bench(10点満点)JA5.56.57.57.29.16.5
日本語帳票読取(画像 / OCR)JA95.8%91.7%99.6%100%100%N/A
IFEval(指示追従)93.2%91.7%82.8%94.6%86.3%92.2%
Aider(実務コード編集)86.1%94.4%41.7%100%94.4%83.3%

※ fusion / coder / base は apollo11-fusion / apollo11-fusion-coder / apollo11-fusion-base の略称です。強調は自社ファミリー内の最高値。

※ 各ベンチマークは固定サブセットでの社内測定値です(公開リーダーボード全体の値ではありません)。日本語MT-BenchはGPT-4による自動採点(10点満点)。

PRICING

APOLLO11 Fusion LLM の料金。

用途に合わせて選べる7モデル。単価はすべて100万トークンあたりのUSD。まずは下の3モデルからお試しください。

あなたの用途推奨モデルInputOutputCachedCTX
バランス重視apollo11-fusion$2.00$6.00$0.40256K
長文解析・研究apollo11-fusion-xcontext$2.00$6.00$0.401M
大規模リポジトリ対応apollo11-fusion-coder-xcontext$1.50$5.00$0.401M

COST RATIO

GPT / Claude と比べて、どれだけ抑えられる?

apollo11-fusion-coder を基準(1.0x)とすると、フロンティアモデルの単価は3.3〜6.0倍。OpenAI 互換APIなので、エンドポイント切替だけで即日移行できます。

apollo11-fusion-coder1.0x
Opus 4.83.3〜5.0x
GPT-5.53.3〜6.0x

Output単価の比率($5.00 を 1.0x として)

その他のモデル

あなたの用途推奨モデルInputOutputCachedCTX
エージェント・ツール実行apollo11-fusion-base$1.50$5.00$0.401M
次世代・最新機能先行apollo11-fusion-next$3.60$21.00$0.601M
レスポンス速度重視apollo11-fusion-instant$1.50$5.00$0.40256K
コード生成apollo11-fusion-coder$1.50$5.00$0.40256K

※ 単価は100万トークンあたりのUSD。CTXはコンテキスト長の上限、Cachedは同一プロンプト繰り返し利用時の割引単価です。

※ 比率はOutput単価を apollo11-fusion-coder($5.00)を1.0xとして算出。

FEATURES

APOLLO11 Fusion LLM の2つの強み。

ZERO DATA RETENTION

ZDR対応。データは一切残さない。

送信されたプロンプト・出力はモデルの学習に使われず、推論完了後にサーバーへ保持されません。社内規程やセキュリティ審査で求められる要件に応えます。機密性の高いソースコードや業務データも、安心してAPIに載せられます。

JAPANESE BUSINESS KB

日本のビジネスを理解したモデル。

日本語ビジネスナレッジベース(KB)を搭載。商習慣・業務フロー・法制度など日本のビジネス文脈を前提に応答するため、日本の業務システムを設計・実装する際に、要件の背景まで汲んだ出力が得られます。

※ apollo11-fusion-coder / coder-xcontext にはKBは搭載されていません。

FAQ

よくある質問

無料トライアルの範囲は?

アカウント登録ですべてのモデルが 3,300,000トークンまで利用可能です。有効期限は登録から1週間。ご登録にはクレジットカードが必要ですが、トライアル分の課金はありません。

OpenAI からの移行は簡単ですか?

はい。ベースURLとモデル名を変更するだけで、既存のコードがそのまま動作します。プロンプトの書き換えは基本的に不要です。

7種類のモデルがありますが、どう選べばいいですか?

まずは標準の apollo11-fusion からお試しください。用途が確定したら、速度重視なら instant、コード生成なら coder、長文なら xcontext への切り替えがおすすめです。同一エンドポイントからモデル名を変えるだけで切り替えられます。

データは保持されますか?

いいえ。ZDR(Zero Data Retention)モデルを採用しており、推論完了後に入力・出力データを保持しません。モデルの学習・改善にも使用しません。

請求サイクルや固定費はありますか?

従量課金制です。月次で利用分をクレジットカード決済。固定費、最低利用料金、解約違約金はすべてありません。

GET STARTED

まずは、小さく
試してください。

Fusion LLM は 3,300,000トークン・1週間の無料トライアル。EdgeLLM は PoC(¥30〜50万・本導入時に充当可)から。NuraGrid と FusionBase はデモでご確認いただけます。