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人を知る

APOLLO11で働く仲間をご紹介します。参画の経緯から1日の流れまで、3人に話を聞きました。

N.H / エンジニア

INTERVIEW 01

2022年 中途入社 · 本社開発チームマネージャー

N.H

エンジニアとして要件定義から開発までフルで関われる充実感

参画の経緯・決め手を教えてください

APOLLO11には2022年に中途入社しました。前職では新卒からずっとCTOのEwdiの下でフルスタックエンジニアとして働いていましたが、会社が合併する形でEwdiと一緒に入社したのが経緯です。

前職時代から代表の吉丸さんとは付き合いがありました。会社のトップがどんな人柄かを知っていたこと、業務内容も前職から変化がなく上司も引き続きEwdiのままということもあり、他社へ行く選択肢はまったくありませんでした。実際にAPOLLO11には自然にジョインできました。

現在の仕事内容を教えてください

主にフルスタックエンジニアとして自社プロダクトや委託のシステム開発に携わっています。後は開発チームマネージャーとして、担当するプロジェクトのメンバーのコードをチェックしたり、実装内容を指示したりする業務も守備範囲です。ただし、仕事内容はフルスタックエンジニアとしての役割のものが大半で、ほとんどの時間を開発作業に費やしています。

印象的だった仕事を教えてください

担当しているプロジェクトは1人で要件定義から実装、デプロイまで行うケースが多いので、どれも印象に残っています。特に挙げるとしたら、自社プロダクトのSEOツール「ikuseo」と、とあるシステムの委託開発です。

「ikuseo」は私が初めて要件定義からリリースまでを行ったプロジェクトで、今思い返せば甘い部分も多かったなと思います。ただ、ほぼ1人で開発してきたプロダクトが無事リリースされ、プレスリリースが出された時はとても嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

委託開発のプロジェクトでも、ほぼ1人で要件定義から開発までを行いました。プレッシャーも大きかったのですが、開発の経緯や目的のヒアリングからクライアントと共にシステムを作り上げていく達成感がありました。顧客から名指しで開発者として指名された時や、納品後に多大なる感謝の言葉をいただいた時は、この仕事をやっていて良かったなと心から感じたほどです。

APOLLO11はどんな人に向いている会社ですか?

想像力が豊かな人、挑戦することが好きな人、英語に苦手意識を持っていない人が向いていると思います。

エンジニア視点で言うと、要件通りのシステムを作ることも大事ですが、要件通りに作れば良いという認識で作られたシステムは、本当に望まれているシステムではないことが大半です。プログラマーの視点でしか気づけない「この機能があれば使いやすいのでは?」「システムの目的を考えると、本当はこうしたいのでは?」という観点で考え、実装したりチームに共有できたりする人が向いています。

プロジェクトによっては知らない言語、知らない業種のシステム開発を行うことも珍しくありません。そんな時に「ただ無理だ」と言うのではなく、とりあえず試してみたり、自身の知識でカバーできる部分がないかを試行錯誤したりする人が望まれます。

そして、プログラマーはどこまで行っても英語と深く関わりがある職種です。英語が分からないからとエラー文やドキュメントを読まないのではなく、分からない部分は翻訳したうえで前後の文や単語から推測できる人が、より活躍できるはずです。

PORTRAIT — N.H · 執務風景

ある1日のスケジュール

  • 9:30出社メール確認、開発環境のセットアップ、今日行うタスクの確認。
  • 10:00コーディング作業バグ修正・機能追加等、優先度が高いものから実装。顧客へのメール対応や社内の技術的な質問への回答も。
  • 12:30昼休み朝コンビニで昼食も買っているため、ほぼオフィスで食事。タスクによって時間をずらすことも。
  • 13:30コーディング作業引き続きコーディング作業を続ける。
  • 17:00コードレビュー・ドキュメント翻訳チームメンバーのコードを確認し、必要なら実装方法を指示。外国人エンジニアもいるため、翻訳も行う。
  • 18:30退社今日のコーディング内容をコミットして退社。基本的に残業はしないが、納期前は残業することも。

S.M / カスタマーサクセス

INTERVIEW 02

2023年 中途入社 · カスタマーサクセス部門

S.M

カスタマーサクセスは「できない」ではなく「やってみよう」の精神で

参画の経緯・決め手を教えてください

常に新しいことにチャレンジできる環境と、個人の事情も真っ直ぐ受け止めてくれる吉丸社長の懐の深さが入社の決め手になりました。APOLLO11との付き合い自体は、実は2024年3月の時点で7年超になります。元々は別職種のフリーランスで、業務委託としてAPOLLO11から仕事を請け負っていました。

長くAPOLLO11の仕事を対応する中で、自身の職種とは異なる仕事にも触れる機会を多く得ました。経験のない未知の業務も「できない」ではなく、「やってみよう」とチャレンジを続けるうちに、カスタマーサクセスの職種で社員登用されることになり、現在に至ります。社員登用された後も働き方は変わらず、私個人の事情にも配慮してもらえる形で働けています。

現在の仕事内容を教えてください

顧客とコミュニケーションを取り、課題解決に導くカスタマーサクセスの業務を担当しています。私の職務領域は、カスタマーサポートの要素が強い面もあり、各種SaaSに関する問い合わせにも対応しています。他のスタッフへのサポート対応や、必要性に応じて海外企業とのやりとりなども業務範囲です。

今後、カスタマーサクセスとして顧客のニーズに応えられる業務をより多くこなすことを目標としていますが、現在は1つずつ前に進んでいる段階になります。フロントエンド関連のSaaSサポートは奥が深く、パズルの様に要素と要素を組み合わせることで問題が解決することもあります。そうした知識を深めることも重要な業務の1つとして取り組んでいます。

印象的だった仕事を教えてください

すべての仕事が印象的なので選びづらいですが、直近で1つ挙げるとすれば、グローバル展開をしている顧客の海外部門のご担当者様に対して Mouseflow のサポートを実施したことです。

元々は日本のご担当者様が海外部門の問い合わせを仲介するという形でサポートを実施していましたが、日本のご担当者様から、海外部門のご担当者様と直接メールでやりとりする機会をいただけたのがきっかけとなりました。

私は決して英語が得意というわけではありません。ただ、自分にできる限りのことをしたいと思い、日本語に加えて英語でも回答を伝えていました。その結果、「海外部門と直接やり取りをしてもらっても大丈夫」と感じていただけたことが大変嬉しく、とても印象に残っています。

APOLLO11はどんな人に向いている会社ですか?

好奇心が旺盛で、負けず嫌いな人ですね。後は何歳になっても新しいことを吸収したいという学習意欲のある人に向いている会社だと考えます。吉丸社長は30歳を過ぎてから英語をマスターしました。「学ぶことに年齢は関係ない」と教えていただきました。

常に新しいトレンドが登場する移り変わりの早い業界でもあるので、「今まで学んできたものや経験が通用しない」と感じる瞬間がいつか出てくるかもしれません。しかし、それらを土台にし、新たに学びたいという気持ちを持てる人であれば、十分に活躍できるのではないでしょうか。

PORTRAIT — S.M · 執務風景

ある1日のスケジュール

  • 9:30出社メール確認、当日実施するタスクの確認・調整および、前日の業務状況の再確認。
  • 10:00カスタマーサクセス・サポート業務問い合わせがあった顧客へのメール対応、サポート業務等を随時実施。他のスタッフへのバックアップも随時。
  • 12:30昼休みリモートのため、基本的には自炊。まれに外食。
  • 13:30サポート業務・MTG午前中と同等の業務やMTGなど。週に数日は顧客のWebサイトの分析を実施。
  • 16:00Mouseflow社対応などデンマークの Mouseflow 社への確認対応等。返答があった場合は、顧客および Mouseflow 社への追加対応を実施。
  • 18:30退社翌日に続くタスクや、翌日のタスクを確認して退社。

M.S / 新卒エンジニア

INTERVIEW 03

2024年 新卒入社 · ソフトウェアエンジニア

M.S

PM兼エンジニアが目標。日々成長を実感できるプロダクト開発の仕事

参画の経緯・決め手を教えてください

CTOのEwdiさんとのインターンの面接が大きなきっかけとなりました。面接時に30分くらい私の興味やキャリアプランについて、じっくり話を聞いていただきました。その後、採用という嬉しい通知をいただけたのを今でも覚えています。吉丸社長からは「Ewdiの目に間違いないから」と言っていただけるなど、私のポテンシャルを信じて採用してくれたことは本当に嬉しかったです。

もともとプログラミングに興味があり、チームマネジメントも得意だと面接で伝えたところ、1年目から両方に携わる機会を得ました。いきなりこうした裁量をいただける点は、APOLLO11の会社規模だからできることだと思います。

現在の仕事内容を教えてください

ずっとインターン生として働いていましたが、2024年4月から正社員として入社しています。将来的にはプロジェクトマネージャー(PM)兼エンジニアとして、両面でチームに貢献できる人材になりたいです。

現在の具体的な仕事としては、主にデザイナーと開発者と協力して、プロダクトの開発に携わっています。コミュニケーションが非常に重要な立場だと思うので、みんなが話しかけやすい雰囲気作りを強く意識しています。

印象的だった仕事を教えてください

インターンから正社員になりたてなので、現在担当しているのが唯一の仕事ですが、「APOLLO Optimize」という自社プロダクトのABテストツールのサービス開発に携わっています。今後 APOLLO11 のメインプロダクトとなるプロジェクトを担当できるのは貴重な体験です。

日々、分からないことに直面する機会がとても多い職業なので、毎日自分が成長しているのを実感できています。以前にEwdiさんにこのことを話すと、上手くいっている時は何も成長しない、困難に直面したときのみ人は成長するという意味で「Winning or Learning(成功か学びか)」という金言をいただきました。とてもポジティブな言葉で気に入っています。

APOLLO11はどんな人に向いている会社ですか?

新しいことに興味がある人、計画を柔軟に修正できる人が向いていると思います。仕事においては特に最初は分からないことが多いものですが、学習意欲があるのとないのでは大違いです。現在はチームに参加したばかりなので、今までに使ったことのないツールに慣れるのに苦労していますが、この過程を楽しもうと思っています。

また、プロジェクトの進捗度合いを理解し、適切に柔軟に計画を変更することは、会社としての効率はもちろん、他の社員の働きやすさにも影響があると考えています。バリューの1つに「09 苦手なことは得意な人に頼る」があります。自分の立場上、人に頼ることが多いので、誰が何の領域において得意な人材なのかを見極め、適切に仕事を割り振れるようになりたいです。

PORTRAIT — M.S · 執務風景

ある1日のスケジュール

  • 9:30出社メール確認、本日の作業の確認。
  • 10:00コーディング今取り組んでいるプロジェクトの機能の開発をする。
  • 12:00昼休み同僚と昼ごはんを食べる。
  • 14:00コーディングバグを直す。新しいフレームワークの勉強をする。
  • 16:00ミーティング必要に応じて、チームメンバーとミーティングを行い、疑問点などを解消する。
  • 18:00退社その日に書いたコードに問題がなければ、社内のチャットに仕事内容を書いて退社。